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Start 2006.1.23
最終更新日【2007.12.9】
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「港鐵 機場快綫」 (エアポート・エクスプレス) 「香港國際機場旅客捷運系統」
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港鐵機場快綫 35.3km
香港國際機場旅客捷運系統 0.75km
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★機場快綫(Airport Express)
新香港国際空港と香港島を結ぶ「機場快綫」は、1998年の新空港開業に合せて作られた新線です。運営はかつて香港地鐵有限公司で地下鉄と同じ会社が運営していましたが現在は香港鐵路の管轄となっています。路線のほとんどを港鐵東涌線と共用します。香港島起点の香港駅は大深度利用の地下駅で、国際空港玄関口への足としてきれいに整えられたきれいな駅です。
港鐵乗換駅は中環ですが結構離れていてます。空港まで24分で結ばれます。車両は東鐵線などで使われている感じの車両で、他の地下鉄車両と区別するため濃い青をベースとした車体色です。車内もクロスシートで清潔感ある内装となっています。ただ料金は100HK$と値段が高いです(バスは半値以下)。途中駅がありますが空港または博覽館で乗降する人のみ利用可能となっています(途中駅間の乗車は併走する東涌線を使う)。
列車は東涌線と平行に敷かれたレールを高速運転します。すべての駅にホームドアが設置されておりシンガポールの地下鉄や東京メトロ南北線のようなつくりになっています。機場駅は空港ロビーと完全直結していて、到着は出発ロビーに、出発は到着ロビーに同一フロアで直結しています。空港には改札はなく途中駅での下車の際に徴収されます。空港から乗る場合は切符を買って乗車します。2005年12月には機場から1つ先の博覽館まで延長されました。
日本から香港に到着の場合、この機場快綫の利用が便利そうですが、実は大きな荷物となった場合ターミナル外に隣接するバスターミナルから宿泊ホテルのある地域へ向かう空港バスの利用のほうが便利です。それだと乗り換えは不要です。時間は街中の渋滞次第で変わってしまいますが、ホテル近くまでそのまま行けますので断然バス利用のほうが便利です。値段もなぜか機場快綫より安いですし眺めもバスのほうがいいです(2階を陣取ればなおさらGood、さらにたいていの空港バスには1階の荷物置き場が見れるTVモニターがついていて安心)。
★香港國際機場(香港国際空港ターミナル)「旅客捷運系統(Automated pepole mover)」
ターミナル内の高速移動用に自動運転の新交通システムが設置されています。日本の空港にあるような一般的なものと同じです。なんとなくゆりかもめの座席が全部なくなったような感じです。全線建物内を走り、屋外には出てきません。運転時間は朝6:00~深夜12:00まで、3分間隔で運転され所要時間は90秒です。距離は750mですが最速時には時速60kmになります。
イミグレーションサイドからの下り列車はターミナル先端方面への出国者専用、逆向きは入国者専用となっています。列車は全線複線で到着後一旦引き込み線へ入って入れ換えを行います。イミグレーションの外にあるので空港利用時にしか乗車できません。
撮影ポイント
機場快綫は撮影できるポイントがなく途中の併走する道路上から俯瞰するくらいしかできません。それでも強引にホーム脇で写真を撮ろうとすると注意されますのでご注意ください(警備員が出てくる)。
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「鉄道がある風景」/RailScape
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